福岡の養鶏場でのネズミ駆除事例です。ネズミ駆除完了していますが、毎月定期的に訪問し、ネズミ被害が発生していないかチェックしています。ネズミも鶏のエサを食べに侵入してきていたようです。

被害状況や予算に応じてネズミ対策をします

養鶏場となると、入口が開いている場合がほとんどですので、全て封鎖することは不可能ですが、ネズミ対策を行うことで、その可能性を低くすることができます。

養鶏場施設地面のネズミの侵入口

養鶏場の施設の基礎部分下を穴を掘ってネズミが侵入していました。多少の隙間はあったのかもしれませんが、ネズミが通れるほどの穴を掘ってきたものと思われます。

ネズミ侵入口封鎖

砂利を敷き詰め、圧接し、ネズミ侵入経路を遮断しました。

ネズミの侵入状況や被害状況と周りの環境、そして予算も考え、どのような形でネズミ侵入経路を封鎖していくか決定していきます。

ネズミは金網も破って侵入します

養鶏場ネズミ侵入口

養鶏場内へのネズミ侵入口です。

鉄の金網でできていますがネズミにかじられてネズミが通るちょうど良い大きさに穴を開けられています。

金網さえもかじって穴を開けるネズミの歯とアゴの強さは驚異的です。鶏の餌がよっぽど食べたかったのでしょうか?

福岡ネズミ駆除事例

ネズミが開けた穴をパンチングメタルを使用し侵入口を封鎖しています。

ここからは2度とネズミが侵入できないように全面的に封鎖しました。

当社のネズミ駆除は侵入口を特定し封鎖した後に、保証をおつけるパターンと、保証なしで定期的に訪問チェックするパターンに分かれます。

コチラの養鶏場の場合は、全ての入口を完全封鎖ができないため、定期訪問にて管理させていただいております。

福岡県全域のネズミ駆除対応しています。どのようなネズミ被害でも確実に止めゼロ状態を維持いたします。お気軽にご相談ください。