8月に入り、福岡県内でも暑い日が続いています。
この時期はゴキブリなどの害虫被害が目立ちやすい一方で、ネズミ被害にも注意が必要です。
お盆や夏休みの時期は、帰省や旅行で家を空けることがあったり、来客用に食品を多めに用意したり、飲食店や店舗の営業状況が変わったりすることがあります。
そのようなタイミングで、
「天井裏でカサカサ音がする」
「キッチンに小さなフンのようなものが落ちていた」
「食品の袋がかじられていた」
「店舗のバックヤードで物音がする」
といった異変に気づくことがあります。
ネズミは人前に姿を見せないことも多いため、物音やフン、かじり跡などの小さなサインを見逃さないことが大切です。
お盆・夏休み中に注意したいネズミ被害
ネズミは、エサや水、隠れ場所を求めて建物の中に入り込むことがあります。
夏は冬に比べてネズミの印象が薄いかもしれませんが、住宅や店舗の周辺にエサ場がある場合や、建物に侵入しやすい隙間がある場合は、季節に関係なく被害が発生することがあります。
特に注意したい場所は、次のようなところです。
・キッチンまわり
・食品の保管場所
・天井裏
・壁の中
・床下
・物置
・倉庫
・飲食店のバックヤード
・配管まわり
・換気口まわり
お盆や夏休みで家を空ける時間が長くなると、普段より異変に気づきにくくなることもあります。
帰宅後に物音やフン、食品のかじり跡などを見つけた場合は、建物内にネズミが入り込んでいる可能性があります。
こんなサインがあれば早めの確認を
ネズミ被害は、姿を見ていなくても発生していることがあります。
次のようなサインがある場合は、早めの確認をおすすめします。
・夜間や早朝に天井裏で音がする
・壁の中からカサカサ音がする
・キッチンや収納まわりに小さなフンがある
・食品の袋や段ボールがかじられている
・配線や断熱材にかじられた跡がある
・獣のようなにおいがする
・店舗や倉庫で商品・食材への被害がある
ネズミは繁殖力があり、放置すると被害が広がることがあります。
また、衛生面の問題だけでなく、建物内の配線や断熱材などをかじることで、思わぬトラブルにつながることもあります。
ネズミ駆除は侵入経路の封鎖が重要です
ネズミ駆除では、建物内にいるネズミを追い出したり捕獲したりするだけでは十分ではありません。
一度ネズミがいなくなったように見えても、侵入できる隙間が残っていると、再び別のネズミが入り込む可能性があります。
特に、次のような場所は侵入経路になりやすい部分です。
・屋根まわりの隙間
・外壁の割れや穴
・基礎部分の隙間
・床下の通気口
・換気口
・エアコン配管まわり
・水道管やガス管のまわり
・シャッターや扉まわりの隙間
ネズミは小さな隙間からでも侵入するため、見える場所だけを確認しても原因が分からないことがあります。
株式会社YUTAKAでは、ネズミの追い出し・捕獲だけでなく、侵入経路の調査と封鎖工事を含めたネズミ駆除を行っています。
建物の状態に合わせて、再発しにくい環境づくりを目指します。
飲食店・店舗・倉庫のネズミ被害も注意が必要です
お盆や夏休みの時期は、飲食店や店舗でも営業日や仕入れ量が変わることがあります。
食材や段ボール、保管している商品が増えると、ネズミが隠れやすい環境になることがあります。
特に、飲食店や食品を扱う施設では、ネズミ被害が衛生面に大きく影響します。
「営業時間外に物音がする」
「バックヤードでフンを見つけた」
「食材の袋にかじられた跡がある」
このような場合は、被害が広がる前に早めに確認することが大切です。
一般住宅だけでなく、店舗・施設・倉庫のネズミ被害についてもご相談ください。
福岡県内のネズミ駆除は株式会社YUTAKAへ
株式会社YUTAKAでは、福岡県内でネズミ駆除のご相談を承っております。
現地調査・お見積りは無料です。
一般住宅から店舗・施設まで対応しており、建物の状況に合わせて、追い出し・捕獲・侵入経路の封鎖・再発防止対策をご提案いたします。
お盆や夏休み中に、天井裏の物音、キッチンまわりのフン、食品のかじり跡などに気づいた場合は、お早めにご相談ください。
福岡県内のネズミ駆除について詳しくは、下記ページもご覧ください。
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