6月下旬になると、福岡では梅雨の影響で湿度が高くなり、ネズミに関するご相談が増えやすくなります。
「夜になると天井裏で音がする」
「キッチンまわりで小さなフンを見つけた」
「食品の袋がかじられていた」
このような症状がある場合、ネズミが建物内に入り込んでいる可能性があります。
ネズミは人目につきにくい場所で活動するため、最初は小さな違和感から始まることも少なくありません。
ここでは、梅雨時期の福岡で注意したいネズミ被害のサインについて解説します。
梅雨時期はネズミが建物内に入り込みやすくなります
福岡では、6月下旬になると雨の日が増え、湿度の高い日が続きやすくなります。
ネズミは、エサや水、雨風をしのげる場所を求めて建物内に入り込むことがあります。
特に、屋根まわり・壁のすき間・換気口・配管まわりなど、建物の小さなすき間が侵入口になるケースがあります。
一度建物内に入り込むと、天井裏や壁の中、床下など、人の目につきにくい場所で活動することがあります。
天井裏の音や小さなフンはネズミ被害のサインかもしれません
ネズミ被害では、最初に「音」で気づく方も多くいらっしゃいます。
たとえば、
・夜になると天井裏でカサカサ音がする
・壁の中を何かが走るような音がする
・朝になると小さなフンが落ちている
・収納まわりで黒い粒のようなものを見つけた
このような症状がある場合は、ネズミが建物内で活動している可能性があります。
ネズミは夜間に動くことが多いため、日中に姿を見かけなくても、音やフンで被害に気づくケースがあります。
キッチンまわりや食品保管場所は注意が必要です
ネズミはエサを求めて、キッチンや食品保管場所に近づくことがあります。
特に注意したいのは、次のような場所です。
・キッチンまわり
・食品棚や収納スペース
・米袋や乾物を置いている場所
・シンク下
・ゴミ置き場周辺
・床下や壁際のすき間
食品の袋がかじられていたり、収納の奥にフンのようなものが落ちていたりする場合は、早めに確認しておくと安心です。
また、ネズミは配線や建材をかじることもあるため、衛生面だけでなく建物への影響にも注意が必要です。
飲食店や店舗では衛生面の不安につながることもあります
福岡では、一般住宅だけでなく、飲食店や店舗からのネズミ相談もあります。
特に飲食店では、厨房・バックヤード・食品保管場所・ゴミ置き場など、ネズミが近づきやすい場所が複数あります。
「姿は見ていないけれど、フンのようなものがある」
「食材袋にかじられた跡がある」
「夜間だけ物音がする」
このような場合、表に見えている被害は一部だけかもしれません。
店舗では衛生面の不安につながりやすいため、小さなサインの段階で状況を確認しておくことが大切です。
福岡でネズミ被害が気になる場合は早めにご相談ください
ネズミ被害は、音やフンなどの小さなサインから始まることがあります。
放置してしまうと、建物内で活動範囲が広がったり、侵入口が残ったまま再発したりするケースもあります。
「天井裏の音が気になる」
「小さなフンを見つけた」
「食品袋がかじられていた」
「店舗の衛生面が心配」
このような場合は、早めに状況を確認しておくと安心です。
福岡でネズミ被害にお困りの方は、株式会社YUTAKAまでお気軽にご相談ください。
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